麺部通信

有名店はもちろん聞いたこともないブレイク前の店に飛び込んでいち早く評価の風穴をあける。時には市販麺にまで。 停滞するラーメン業界に新たな地平を切り開く。 街角の名もないあの店は、息をひそめて我々に発見されるのを待っているのだ。

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中華 三原@東銀座

こんばんは!細マッチョです

忘年会が続いております
皆様、肝臓の状態はいかがでしょうか?

健康診断の結果を見て見ぬふりをし、アルコール漬けの毎日。
30歳を過ぎて、ある時点で急激にお酒が弱くなったと感じたのは、
二日酔いが酷くなってから

20代はどんなにムチャ飲みしても翌日はむしろハイテンションのまま
1日仕事ができたのですが、最近は翌日がグッタリ。

それでも夜になるとヘパリーゼにお世話になりつつ飲みに行ってしまいます。

・・・前から薄々勘付いていたけど、細マツってダメな男だよな。

なんて自分を振り返りながら並んでいたのが
中華 三原 さん
の列。サラリーマンに人気のお店。
勤め先にも近いので、同僚にもファンが多いです。
並びは7~8名といったところ。

店に入る前に注文を聞かれたので、やはり人気の
タンメン(650円)
にします。

10分程でテーブル席に案内されます。
更に待つこと5分強で麺登場~
三原
ホッとするビジュアルです

さっそくZUVOBAといってみると、麺が若干やわらかいでしょうか。
周囲で麺カタメの注文がよく出ているのも納得。

スープうまい
好きだな~こういう味。
キャベツや玉ネギを始めとした野菜の甘味が良い感じにスープに溶け込んでいます。
ややもすると甘すぎたり野菜の雑味が強調されて麺に合わなくなりそうですが、
塩分もさすがにベテランの配合。おいしく食べ進みます。

中盤で自家製(?)ラー油をスプーン2杯ほど投入。
味がグッと力強くなってこれまたうまい!

全体的にボリュームありますが、箸は止まることなく一気に完食。
ごちそうさまでした。

やはり一杯としての完成度とCPは高いっす。
野菜もたくさん摂れるので、女性にもオススメ。
実際若い女性客もちょくちょく見かけます。

8点!

さぁ今夜も飲むぞ~

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中華三原
東京都中央区銀座5-9-5
営業時間
月~金 11:15~15:00 17:00~19:30
土 11:15~15:00
定休日 日・祝
席数 18席 (カウンター8席、テーブル席10席)
全面喫煙可
(11:30~14:00は禁煙)

レポーター: 細マッチョ

| 東京都中央区 | 20:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中本@有楽町

細マッチョっす、ども

さて、お昼前。

大手町方面で午後イチのアポがあり、上司と早飯

「有楽町でラーメンでも喰うか

との提示に、細マツは二つ返事で了解。
有楽町ビルヂングまでトコトコ散策。

地下の端っこにお店はありました。
中本 さん
あの辛い「蒙古タンメン中本」さんとは別です。

入口券売機で上司オススメの
野菜味噌(980円)を購入。

店内の奥に相席で通されました。

狭い店内はお世辞にもキレイとは言えません。
古い食堂みたい
最近減ってきたビルヂングという呼称。
このお店も有楽町ビルヂングと共に昭和を歩んできたのだろうな~。

そして、店内はサラリーマンでギュウギュウ状態。
固定ファン(男性)が多いようです。

麺ラーを待つ間も、今の上司よりも更に上の方達とかつてこのお店で
ラーメン食べたエピソードを聞かされると、自社の歴史にも触れた様で
ノスタルジックな気分になります。

「それにしても、何でも知っている人だな~」
会社やこの辺りの町並みについて、たくさんの思い出話やトリビアを聞くにつれ、
上司の物知りっぷりに舌を巻く細マツ。

満席の店内。10分はゆうに経ったでしょうか?麺登場~
有楽町中本
ほうほう、こやつですかい

変わってますね~。
味噌が具の中に隠れています。

こやつを溶かしながら食べていくらしい。

ほほぉ。味噌うまい。挽肉や野菜と煮詰めたような味噌なのですが、
ちょっとだけ野菜につけて食べるとウマイ

さらに油分が少ない(というかほとんどない)スッキリしたスープに
溶かしていくと、味噌のコクがしっかり出てきます。

麺はモチモチっとした太麺。ドスンと食べ応えあり。若干柔らかめ。
この太麺を柔らかめに茹でてたらそりゃ時間かかるな。

チャーシューはパサパサしたタイプのやつ。
ギュギュっと噛みつつスープが進みます。
メンマはたっぷり。味は普通かな。

野菜も摂れてかなりお腹いっぱいになりましたが、
ゆで卵も1つ入っています。

ごちそうさまでした。

背脂だけがスープじゃない!
独特の一杯ですが、ぶれずに歴史を刻んでいるお店のスタイル
には好感がもてます。
こってりに飽きたら食べたくなる中毒性のようなものも感じました。

980円はCPからすると首をかしげたくなりますが、
ベテランが多いと見受けたサラリーマンの固定客層がこのお店を応援している間は、
他店とも十分競争力を保ってやっていけると思います。

6.5点!(歴史感動ポイント含む)

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中本
住所 東京都千代田区有楽町1-10-1-B1
電話番号 03-3213-8489
営業時間 (月火水木)11:00〜14:45 (金)11:00〜14:45、17:00〜19:30
定休日 土日祝
席数 カウンター4席位、テーブル4×5 = 20席位

レポーター: 細マッチョ

| 東京都千代田区 | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しま坂@大岡山

こんばんは、細マッチョっす

仕事で東工大さんに行っていた20時過ぎ。
腹が鳴りまくっていたので麺ラー補給(大至急)せねばとネットでリサーチ。

この界隈でとても評価が高い
しま坂 さん
で即決!

地図を見ると駅からはちょっと歩くようだが、致し方なし

普段降り立たない駅なので、散歩気分で商店街を物色する細マツ。
ブーツを着用する美女が目の前を通過。おぉ!
やっぱ知らない町並を歩くって楽しいっす

さて駅から10分弱歩いて到着。
20111117195212.jpg
商店街を抜けるのであまり距離は感じません。

10席程度のカウンターが満席。
20111117195455.jpg

店内入口で待機していると、若い男子店員さんが
「申し訳ございません。もう少々こちらでお待ち下さい」
と丁寧な対応をしてくれました。

券売機は店の奥にあります。

程なく食券の購入を勧められて
らーめん麺少なめ130g 1玉 750円
ぞうすい200円

を購入。ネットで高評価のぞうすいが楽しみ。

カウンターに通され着席してしばらくすると、お客さんが一気に出て行きました。
学生街だからな~、客の回転はこういった学生さんグループがいるかいないかで
大きく変わりそう。

気づいたら束の間カウンターは細マツだけ。。ちょっと寂しい

待つこと7分位で麺登場~
しま坂

しかしここで痛恨のミス!
ごめんなさいせっかくのビジュアルが細マツの写真で台無し
手ぶれ補正とかやってみたのだけど、数枚撮ってもうまくいかず・・・

キレイな写真は食べログのこちらをご参照ください。

うゎ、スープが驚きのうまさ!!

無化調の動物魚介はサラッとした口当たりからは思いも寄らぬマイルドかつ濃厚な旨味。
口いっぱいに広がります。
後味は特別重くないけど、ネギで更にサッパリ。
柚子のアシストも効いています。

麺はやや縮れた細麺。
20111117200351.jpg
やや硬めに仕上がった歯ごたえですが、ズルズル食べやすい。
持ち上げも存外良くてスープの旨味と調和が取れてとにかく口に入りやすい!

チャーシューは少し炙ってるのかな。
20111117200528.jpg
やや厚で脂も多めに含んだこやつは、ちょいワイルドでくどいかも。

メンマは味付け好み。
甘くない絶妙なセッティングで食感もGOOD。

ノリが三枚。スープベリーグッうんまい!
スープと一緒にノリを食べて「このスープすごいな」って思いました。



あっという間に食べ終わり、スープの余った器を渡してぞうすいを頼みます。

そんで件の胃ぞうすい。
20111117201218.jpg
・・・酒も飲んでないのに細マツの写真ときたら

な、な、なんだこの旨さ!!

一口目はちょっと重たい濃さかなと思ったけど、先ほどのスープに
ダシと卵が加わった事により脅威のまとまり。
20111117201424.jpg
ちょっと辛いブロックチャーシューも何気にうまい。

ぞうすいって大体がおいしいけど、こやつはステージが違うと思う。

ごちそうさまでした。
ぞうすいも食べたかったので、麺は少なめにしてみたけど余裕でした。
美味しいスープを存分に楽しめて満足です。

男子なら麺普通(850円195g)とぞうすいがオススメ!

女子向けの「しま坂セット」(850円)というのもありました。
「ミニらーめん」と「ぞうすい」に「味付け卵」のセットらしい。

接客も丁寧かつ心地よいトーンでした。

9点!(ぞうすい含む)

デジカメ常備せねば。

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らーめん専科 しま坂
住所 〒145-0062 東京都大田区北千束1-59-8
電話番号 03-3723-0048
営業時間 11:30頃〜15:00、18:00〜23:00 金土11:30頃〜14:00、18:00〜翌2:00
定休日 なし
席数 カウンター11席

レポーター: 細マッチョ

| 東京都大田区 | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌らーめん麺屋さくら@高田馬場

こんばんは!細マッチョです

最近都内の大学に赴くお仕事がちょこちょこありまして、
今回は早稲田にある有名大学で授業を受けてきました
20111115143851.jpg
ここのキャンパスに足を踏み入れたのは久しぶりです。

どの学生も似たような少年少女に見えます。年が離れてきた証拠ですな
午後イチの授業を真剣に受けた結果お昼を食べ損ねたので、
麺ラーに寄って帰社することにしました。

早稲田通りをテクテクと高田馬場方面に歩きます。

細マツは早稲田にある大学の学生ではありませんでしたが、
学生時代ふとしたキッカケで役者の養成所に所属していたことがあり、
高田馬場のスタジオにてモダンジャズなんぞで汗を流していたものです。
懐かしいな~あいつら元気にやってるかな~

そんな事を思っていたらアッという間に馬場口の交差点へ。
相変わらず麺ラー激戦ブロックです。

ちょっと冷えてきたので味噌系がいいなと思っていて、
当初は純蓮に行くつもりでしたが、気変わりしてこちらにチェックイン!
20111115155731.jpg
麺屋さくら さん
食べログだと評価高いみたい。割とキレイな外観。

引き戸をガラリ・・・なんだこの重さは!!
異常に重い扉をよいしょと引っ張って何とか入店します。
(女性には結構な負担です)

券売機でおすすめになっている
特選味噌(白/800円)
をチョイス。ちなみに赤は850円。

カウンターで券を渡すと厨房の店員さんから
「大盛り・ライスはサービスですがどうしますか?」
と聞かれ、大盛だけお願いしました。

券売機に各メニュー普通150g→大盛225gサービス中という紙が貼ってありました。
学生の街で鎬を削っているだけあって、この辺りの店はボリューミー。

15時過ぎだったので前客はカップル1組のみ。
店内は厨房含めさっぱりと整頓されています。キレイ好きの店主なのかな。
トイレを利用したのですが、清潔でこちらは女性にも嬉しいところ。

10分近く待ったでしょうか。ようやく麺登場~
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生姜と白髪ネギが良い感じですが、オーソドックスな面構え。

さっそくスープから。良い香りがしてきます。
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ウマイ白味噌の上品な甘味がします。
更に野菜の甘味、挽肉の旨味が程よく加わっていて、オイリー過ぎないスープは好み。
とはいえ何でしょう、麺と合わせるともう一声深みが欲しそうな予感がします。

ではではもやしを崩しながら麺を持ち上げてZUVOBA!
20111115154259.jpg
黄色い中太の玉子麺は味よく、やっぱり熱々

麺の味に比べ、生姜で後味がさっぱりする味噌スープが弱々しいかも。
白味噌の良いところが引き出されているとは思うのですが・・

もやしはもっとシャッキリしたのが好み。
20111115154156.jpg

チャーシューはバラが1枚。
20111115154530.jpg
思ったより厚みがあり、しっかりと味がして美味しい!

メンマは細いのがチョロチョロ。
20111115155000.jpg
硬すぎるかギリギリの歯ごたえでしたが、
美味しい味付けはしっかりされてました。

大量の麺に飽きてきて、後半はカウンターに置いてあるニンニクを投入。
ずるいけど味が変化してやっぱり美味くなる。

腹ペコでしたが225gの麺がドッシリときました。
最後は苦しくなってしまいました。
サービスライス頼まなくて良かった~

なんとか完食、ごちそうさまでした。お腹パンパン
ズバ抜けてはいないけど、十分美味しい一杯でした。
脇役のチャーシューやメンマの味付けはバッチリ好みです。
会社や家の近くにあったら重宝しそう。

7.5点!

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札幌らーめん麺屋さくら
住所 東京都新宿区高田馬場1-4-17
電話番号 03-3200-9225
営業時間 11:00~14:30、17:30~翌2:00
定休日 第1・3日曜日


レポーター: 細マッチョ

| 東京都新宿区 | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二男坊@お台場

こんばんは!細マッチョです

週末はマァフィとお台場でデート。

ビーチでウクレレを奏でるマァフィ
マァフィより泥酔王子の称号をもらってあちこちにメールしまくる細マツ
迎え酒が進みます。

そうこうする内にマァフィの親友スギ○君も合流し、夕暮れ時のビーチで
カポカポ飲み続けておりました。

さすがに小腹が空いたねってことで、アクアシティにGO!
20111112190118.jpg
夕暮れ時のお台場はたくさんの恋人やファミリーで溢れています。

人々の波をかき分けて一路ラーメン国技館を目指すものの、
途中のゲームコーナーにつかまります。

懐かしいスーパーマリオにはしゃぐイケメン二人。
すぎくん

細マツも挑戦しますが酔っているせいか、全くいいところなし。
オトナなので金に物を言わせてクリア目指すも、泥酔王子と化した
細マツのマリオは虚弱すぎるため、早々に断念しました。

なんとなくゲームもお腹一杯になったところでようやく麺活~。
20111112200926.jpg
20111112193327.jpg
太鼓を鳴らしてフードコートっぽい館内に突入。
どの店も列を作っていないので、ちょっと拍子抜け

どうやら全店制覇しているマァフィにアドバイスを受け、細マツは
らーめん 二男坊 さんをチョイス。
20111112193600.jpg
数々の勲章を誇示されています。
20111112193649.jpg
ちょっと装飾がベタ過ぎるかな~
期待感は嫌が応にも高まりますが、本店の味が再現されているのか
気になります。

メニューをみて人気NO.1らしい
特製味玉らーめん(たしか850円)
を注文します。

待つこと4~5分。麺登場~。
二男坊

博多豚骨ラーメンにしてはやや待ちました。
天天有 のマァフィ
20111112193850.jpg

まこと屋 のスギ○君
20111112193838.jpg
よりも出遅れての着席となりました。

オープンデッキでさっそくZUVOBA!
20111112194925.jpg

スープはこんな。
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ほうほう、これは随分マイルド
完成度高いです。
乳化手前の豚骨スープは甘味すら感じるコク。
臭みがなく、良くも悪くも東京ウケしそうな味。

麺もいってみます。
20111112194022.jpg
やや細の麺ですが、デフォでは若干やわらかいでしょうか。
ちょっとだけモチっとするような感じです。

特製味玉。
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特製な味つけはあまり感じられずも、まぁ普通にうまい。

チャーシューはロースハムみたいなの。
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牛タンみたいな歯ごたえ。食べやすいけど味的には食べ応えなし。

紅ショウガと合わせてみるとチャーシューはいけました。
20111112194041.jpg

食べやすいのでアッと言う間に完食!!
20111112195130.jpg
ごちそうさまでした。

季節柄もあって外だとスープと麺がすぐ冷めてしまい、かなりまろやかに
感じましたが、美味しくいただきました。
ただし、観光地価格なのかどうかは分かりませんが、850円はCPイマイチ。
(替玉150円だったと思うので、合わせ技1000円)
これで100円安いと印象がまるで違うけどな~

7点!

その後3人は東京湾をウロチョロするムカデみたいなクルーズ船ヒミコ
乗り込み夜の散策をしてみたものの、泥酔王子のスタミナは早々に切れて
あえなく下船するのでした
20111112202327.jpg


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らーめん 二男坊
住所 東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場5階
電話番号 03-5500-2281
営業時間 11:00-21:00
定休日 無し
喫煙  不可

レポーター: 細マッチョ

| 東京都港区 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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