麺部通信

有名店はもちろん聞いたこともないブレイク前の店に飛び込んでいち早く評価の風穴をあける。時には市販麺にまで。 停滞するラーメン業界に新たな地平を切り開く。 街角の名もないあの店は、息をひそめて我々に発見されるのを待っているのだ。

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天下一品@池袋

先週の金曜日。

部長、横綱、細マッチョは銀座の居酒屋にK先輩を外部講師として招き、
我々を取り巻くあらゆる現象について講義を受け、問答を繰り返しておりました。

さすがK先輩、世の中のことは何でもご存じでいらっしゃる

その博識ぶりに舌を巻きながら、3名の部員はK先輩と朗らかに
酒を酌み交わし終電間近。

「おつかれさまで、で!?

ジ~

K先輩が、3割引のシールが貼られる総菜を見つめる主婦のような瞳
我々麺部3人を見つめています。

「池袋いごぅよぅ」

若干飲み足りないらしいK先輩は、先輩の地元方面に我々を誘導してきます。

細マツ「い、いや、池袋は家と反対方面だし明日お昼に約束があって・・・」
横綱 「俺も池袋はちょっと。錦糸町はどうっすか?」

K先輩が細マツの腕に顔をスリスリしてきます。
これは、坊駄々っ子モード突入!?

部長 「へぃ、タクシー!」

細マツと横綱の死角でタクシーを止めオーバーリアクション気味に乗り込む部長。

しまった!実はこの日一番深酒したかったのは部長だった
更に部長は引っ越して池袋は自分の家方面。

ぬかったわ!

K先輩と部長のAクイック攻撃に気づくも、時既に遅し。
4名で池袋方面に進撃となりました。

一度腹ごしらえしようと、美味しい麺ラーをピックアップ。
この辺りに詳しい部長や横綱が次々と人気店やオススメ店を
教えてくれます。

あ~だこ~だで結局、4人が入店したのは取りあえず目の前にあった

天下一品 さん

アルコールが入ると、習性として入店してしまう魔力を秘めています。
ま、いっか。お酒も飲めるし。

2階に通されて、確か豚キムチ炒め、唐揚げ的なものをつまみに深酒タイム。
だいぶ酔いが回り、居酒屋的な心地よさに腰を落ち着けてしまいました。
20110716015336.jpg
四方八方に乱れ打たれる会話に酔った脳はフル回転です。

つまみがなくなった頃、ようやく麺を頼みます。
20110716021137.jpg

十分語り尽くしたのか、おつまみでお腹が落ち着いたのか、
若干守りに入ったK先輩を励まして、

こってり中華そば(並)(700円)

を4つ注文。

お酒をおかわりして飲んでる内に麺登場~
天一池袋
天下一品さんは、直営店だけでなくフランチャイズ展開もしており、
店舗によって味にばらつきがあるのは有名ですが、さて池袋のこちらは
どうでしょうか?

さっそくZUVOBA!
20110716022944.jpg
う~むトロトロこってり
お酒が入った状態で十分濃いなと感じたので、塩分はしっかりしていると思います。
アルコールが臭みを消してくれるのか、言わずと知れた鶏と野菜を煮込んだスープの
旨味だけがトロっと舌に残ります。

天一自体が久々だったのですが、相変わらず麺は柔らかい。
ひと煮立ちどころかふた煮立ちさせたような麺は、トロトロの
スープをよく吸って「やっぱりこの組み合わせはあるんだよな」
って思わせます。

こってりを無言で貪る横綱。
20110716022712.jpg
うん、しっくりくる。


スープを残すK先輩と部長、スープまでほぼ完食の横綱と細マッチョ。
うぁ、いかんいかん横綱と同じチームに入ってもうた
2時過ぎだぞ!自粛せねば

ごちそうさまでした。

このこってり感は万人受けするとは思わないですし、店舗の違いなど細かいことは
抜きにして、お酒飲んだ後の天一はやっぱり気分が上がります

時間的には重かったですが、十分おいしかったです。

7点!

天一での2次会にご満足されたのか、K先輩は3次会をパス。
我々麺部の面々は3次会朝までコースとなり、始発を待って
早朝の池袋をあとにしたのでした。

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天下一品池袋店
住所 東京都豊島区西池袋1-34-4
営業時間 月~木11:00~翌5:00/金・土11:00~翌7:00/日11:00~翌1:00
定休日 無休

レポーター: 細マッチョ 部長 横綱

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| 東京都豊島区 | 21:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BASSO ドリルマン@池袋

細マッチョの孤軍奮闘が続いております。

麺部不動のツートップとして、王・長嶋のON砲、馬場・猪木のBI砲
匹敵する存在感を見せつけた横綱・和尚のYO砲

麺部が誇る大食い戦士2名の、文字通り1/3の純情な感情(≒バカ喰い)に支えられた黎明期

そんな好敵手二人が切磋琢磨(=バカ喰い競争)する様を4人(当時)の部員で
5馬身後方から眺めながら、純情でもない感情で記事の谷間を埋め合った発展期

そしてそして、ブログランキング急上昇のきっかけとなった大つけ麺博in日比谷。
「旬」を書けばランキングが上がることに気づいてもうた我ら部員は、
まさに「ド旬」なこの一大イベントに日参してはひたすら喰い、記事カキコの日々。

やればやるほどテストの点数が上がった漢字ドリルよろしく
食えば食うほど上がるランキングに一喜一憂しながらも、
我ら部員には責任感覚悟が芽生え、麺部通信は成熟期へと向かったはずですが・・

ここ最近は体重もフットワークもすっかり重くなり、
気づいたら細マッチョだけが10馬身前方にいました。。

OK細マッチョ。
再びTOP10入りを目指す方向ということで、了解

・・ということで先日の土曜日。
美味しいつけ麺が食べたくなり池袋まで散歩。
向かったお店は、かの大つけ麺博で出店された池袋の実力店と呼ばれるこちら
Basso ドリルマン へ突撃取材。

西口を出て10分程歩きますと住宅街の中に似つかわしくない行列発見。
12時前に到着しましたが予想以上の並びで店外7、8名さらに店内にも7、8名と盛況です。

Basso天外

店外のウッドデッキに置かれた小洒落たチェアに座っていると
店員さんがオーダーを取りにきます。

特製つけそば 1000円 
をオーダーし、待つこと20分ほどでようやく店内に。
BASSO店内
元Barを居抜きで使っているのか、シャレオツなBarを指向されているのか
分かりませんが、広い店内ですがカウンター席は8席程度。

店のど真ん中には大きなテーブルが用途を持て余し気味に鎮座。
これだけ店内が広くて繁盛していればテーブル席の1つや2つ増やして
回転率UPを図っても良さそうですが、、
利益追求ではなく味の安定供給を目指すということですね。

店内でさらに20分ほど待ってカウンター席へ。
ほどなくしてソイツ登場。
Basso器全

なんだかもう、、一見して間違いない風貌です。

通常のつけそば(800円)に炙りトロチャーシュー、のり、味玉、メンマが200円で
追加されて特製也。

麺は自家製の中太ストレート。
Basso麺UP

早速ZUVOBABA~!っといきますと、、もはや予定調和の感もありますが
ムチプリな加水高めの麺と動物魚介系スープが絶妙マッチ。

無化調スープを謳うこちらのお店。
たしかに世に氾濫する動物魚介とは一線を画し、余計な甘味を一切加えず
魚の節と豚骨(おそらく)から出る旨味を土台に野菜だしの甘味を加えた
無垢の味といえるノンケミカルな純濃厚スープは秀逸。
化調な甘味を加えていないので、食べ進んでも飽きが来ない。

トロトロチャーシュー(左)と炙りチャーシュー(右)。
炙りは多少獣臭を感じましたが、どちらもかなりのボリューム。
Basso肉 Basso炙り肉

材木メンマは抜群の触感を残しつつスジを感じず噛み切れるレベルGood
味玉は黄身がゼリー状に凝固する寸前でこれまた絶妙ぉ!
Bassoメンマ Basso味玉

中盛り300gとのことでしたが、折り返し地点でかなりの満腹感。
スープの設計からトッピング一つ一つの具材まで細かい仕事も光りますが、
ボリューム感も言うことなし。

かなり腹ペコだったのですが、最後はアップアップでの完食でした。


この手の濃厚系にはなかなか高得点つけませんが、この行列は伊達じゃない。
さすがの実力店ということで

8点


それから、ラーメン義援隊にも加盟しているこちらのお店。
6月末には東北の被災地へ炊き出しへ行くためお店を休みます
との貼り紙がありました。

テーブル席を増やすくらいならラーメンで東北を元気に! ということですね。
スバラシイ

いろんな意味でこれからヒイキにしそうな予感です。

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BASSO ドリルマン
住所 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-9-7
電話番号 03-3981-5011
営業時間 11:30~21:00 ※売り切れ次第終了
定休日 月曜日※祝日の場合は翌日
席数 カウンター8席 + テーブル1卓(10人ほど着席可)
喫煙 不可
最寄り駅 JR各線・私鉄地下鉄各線「池袋駅・目白駅・椎名町駅」

レポーター: 部長

| 東京都豊島区 | 21:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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麺処 花田@池袋

んで? 大つけ麺博in浜松町第3弾の結果は?

・・ひとまず置いといて、記事UP滞りまくりん子なので先週末の分。

台風一過の青空とはならず朝から鈍曇りの日曜日、
外出ついでに池袋まで足を延ばすことに。

お気に入りの一店<鶏の穴>の限定狙いとも思いましたが、
久しぶりにモチベーションがあがった気がしたので、ここはひとつ新規開拓を・・
絶好の薄ら寒さも手伝いここは当然味噌で!

・・ということで、東口を出てサンシャイン通りへ。
通りを100m程歩いて右折しますと、お目当ての店が見つかりました。

麺処花田
店看板

こちらの店主は先日の大つけ麺博にも出店した野方の有名店で
味噌部門で常に上位にランキンされる<麺処花道>
修行をされたとのことで、ずっと前から気になっていた一店。

自称味噌マイスター的には胸高鳴る突撃取材。
店内の待ち客含めてざっと10人以上の列が出来てます。

麺処花道のブランド力もあるのでしょうが、大激戦区池袋でなかなかの盛況ぶり。
オープンから約半年経っておりますが人気が定着したということでしょうか。

寒さに震えながら待つこと40分程度でようやく入店し券売機で
味噌ラーメン790円 をポチ

さらに店内で10分程待ったところでようやく着席。
野菜マシは無料ということでもちろん「野菜マシ!」コール。
かの和尚が大好きだったJ郎に来た気分です。


店主の目の前、厨房丸見えの絶好のポジションです。
中華鍋にもやしをジャンジャン投入、軽く火が通ったところで
寸胴に入ったベーススープをジャージャーぶっかけます。
さらにはそのスープが煮立つ前に味噌を投入し、
スープが煮立ったところで茹であがった麺と絶妙なタイミングでドッキング。

全く無駄の無いその動き。店主、相当な実力者とみた。

ソヤツ着丼。野菜というかもやしの見事な盛っぷり

器全上

もやしとネギの野原を掻き分け麺を引きずりだしてZUVOBABA!

麺

三河屋製麺の加水率低めな中太麺。俺食堂「多賀野」のごまの辛いそば 
似ている食感でかなり好み。美味しい麺です。

スープをZUZUZUといきますと、ジャンルは確かに味噌なのでしょうが、
ベーススープはしっかりと主張のあるとんこつです。白濁スープの理由が分かりました。

チャーシューは箸で掴むと崩れてしまうくらいのトロトロ仕様。
こってりスープにこの組み合わせは少々しつこい。
チャシュ

白味噌×とんこつの組み合わせ、とんこつのしつこさや臭みを味噌でコーティング
しているからでしょうか。「旨み」よりも「甘み」が際立つ設計のようで。
卓上にある一味で味変を試みましたが、スープの土台を気づく「甘さ」はビクともしません。

一味


券売機のメニューに辛味噌がありました。
ナルホド。。
の差がはっきり出そうなこの2種類で充分かもしれません。

もやしの炒め加減やチャーシューの仕様など、改善点は多少ある気がしますが
近くにあったら間違いなく重宝する「味噌ラーメン屋」だと思います。


7.5点

修行先の<麺処 花道>がますます気になってきました。
是非年内に突撃したいものです。




・・・で? 大つけ麺博第3弾の結果わぁっ!? 






麺処 花田
住所 東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル 電話番号 03-3988-5188
営業時間 平日:11:30〜15:50/17:00〜22:50、土曜:11:30〜22:20、日・祝:11:30〜21:50
定休日 月曜日
座席数 カウンター13席
喫煙 不可
最寄り駅 各線「池袋駅」
駐車場 なし
Webサイト http://cc-lab.jp/hanada/

レポーター: 部長

| 東京都豊島区 | 22:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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中華そば屋 伊藤@王子神谷

午前中、王子神谷にて仕事が…
王子神谷。

小生の生活圏内から遠く離れた地。
まだ一度も降り立った事ありません。

この絶好の機会逃してはならぬ!

ということで一度は食してみたいと思っていたこの地の超有名店へ!


中華そば 伊藤@王子神谷

最寄駅は王子神谷ですが、それでもかなり歩きます。
住宅街に囲まれた商店街の一角にぽつんとたたずんでいました。

開店時刻11時の10分前に到着。並びは無かったんで先頭で待ちます。
待ってる間も煮干しのいい香りがかなり強めに漂ってきます。

11時になると、女性の店員さんが愛想よく迎えてくれます。
席に座り注文を。

肉そば、大盛、つゆ増し。

かなり高い期待(これがハードルになってしまう事も)を持ちながら待つこと数分…
キマシタ
201002261105000.jpg


おー!巷の情報通り具は肉とネギのみ。

煮干しの香りとともに、オーラさえ感じさせる佇まいです。
スープを啜ると…

うひょー!
煮干しすげー!
でも全然嫌なえぐみ無く美味しい。

このスープは凄いっすは!

もう、醤油とか煮干しとかいう前にこのスープ自体がもう他店では食せない唯一無二の味になってます。
小生では説明出来ませんがいろんなものの旨味ぎっしり詰め込まれてます。

麺は自家製の細麺。
この麺もやります。
スープに絡み持ち上げ一体化してるのはもちろん、硬めで茹でられて歯応え抜群。そして驚いたのは熱々のスープに浸かっていて且つ細麺なのに最後まで全くのびない。

そして唯一のトッピングの肉も柔らかさ、脂身、スープ吸収度、もちろん味全て言うことなし。
この見た目だけシンプルなラーメン、全く物足りなさありません。

いやーさすがです。

大満足

近くにあればなぁ…
こりゃ癖になりそうなお味です。

9点


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住所 〒114-0003
東京都北区豊島4-5-3
電話番号 03-3913-2477
営業時間 11:00〜スープ切れまで ※16:00頃が目安だが、週末は14:00で閉まってることもしばしば
定休日 月曜 (祝日の場合は翌日)
座席数 カウンター6席、テーブル(4席)・小テーブル(2席)各1
喫煙 不可
最寄り駅 JR線「王子神谷駅」
駐車場 なし(近くにコインパーキングあり)


レポーター: 横綱

| 東京都豊島区 | 12:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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狸穴@池袋

先月の某日。

この日は、いつも退社の遅い同期のT(通称ホスト)が早く帰れそうということで、一緒にラーメンを食べにいくことに。
が、結局ボクがバタついて21時過ぎまでTを待たせてしまいました。
行きたい店が22時までということで、駅までBダッシュ!

ここ数ヶ月間、ラーメンやつけ麺に微妙にハマり
豊島区、北区、荒川区あたりを仕事ついでに密かに開拓しているっぽいTが
近所にオススメのお店があると前々から言っていたので、
池袋へ電車で向かいました

向かったお店は、
「狸穴」
DVC00051.jpg

「まみあな」と呼ぶそうです。

「こけつ」ではありませんよ。

部長お気に入りの「鶏の穴」の近くですね。
この辺、の付く店が多いですね。
池袋のこの界隈で、部長がいつもしているのは
ホントは何の穴の定点調査なんだか?!


さて、「狸穴」には、
Tに薦められてから、これまで2回ほど店に向かいましたが
2回とも年始の1/3・日曜日ということで、残念ながら閉店していたので、
DVC00035_20100205163057.jpg

今回が3度目の正直です。

遅い時間ということもあり、
幸いにも店内は空いていました。

さっそく
オススメの 濃厚つけ麺(大盛)+味玉 880円の食券を購入。大盛は260g。

カウンターに座ります。

新婚のTに、最近の夫婦の夜事情などを聞きながら
はぐらかされつつ待つこと10分程度。

きましたー!

まずは、
つけ汁!
DVC00053.jpg

見た目からして濃厚です。
魚粉たっぷりな感じ。
おいしそー

続いて麺!
DVC00054.jpg

結構太めで、ちょっとだけ何か練り混まれているような色です。
胚芽の練り込まれている浜松町(大門)の忍八の麺に似ていますかね。

ということで、
さっそくスープに麺をくぐらせます
いただきまーす!
DVC00055_20100205163657.jpg

濃厚なスープに麺がよく絡みます。

ZUVOVAVAVAVAVAVAVAVA~

うぬっ!
うましっ!!

特筆するような個性はそこまでないもののうまし。
正直、魚介ダシ系つけ麺に多少飽きもきている
今日この頃です。
つけ麺の多くは砂糖による甘みだけを強く感じるスープが多くうんざりなのですが、
こちらのスープは、砂糖は無論使用していると思いますが、
魚介にうまく合わせたとろみと何か自然な甘みが味わえて
まろやかにおいしく絡んだ麺をいただくことが出来ました。

ちょい肉厚なチャーシューはとろけます。
スープにぴったり。
DVC00057_20100205163923.jpg

半熟味玉はもちろん◎。
DVC00058_20100205163930.jpg


スープは麺によく絡むのでどんどん減ってしまいます。

なくなる前に、スープ割りを。
スープ割り後は、
ほんのりと加えていただいた柚子がとても利き、
あっさりと飲み干しちゃいます。
DVC00060_20100205164001.jpg

ごちそう様でした!
8.5点

食べ終わった後になんですが、
実は、こちらのお店には肉盛つけソバってやつがあるのですが、
DVC00061_20100205164104.jpg
なんと!あの新橋虎ノ門(正確には愛宕)の激ウマそば屋である
港屋MINATOYAにインスピレーションされたソバらしいです。
う~ん、これはうれしい!
次回は肉ソバ食べにいきまーす♪


さて、
腹も満腹になったところで、
一杯行きますか!ということで向かった先がこちら。
アントニオ猪木酒場 池袋店
DVC00062_20100205164112.jpg

何年も前からあるようですが、
じぇ~んじぇん知りませんでした。
(新宿、池袋では決まった店ばかりで・・・)

ホスト的な容貌に反して?、
プロレスも漫画もゲームもパチンコもマニアックな
Tが密かに愛する飲み屋ということです。
真剣に昔のプロレス映像を眺める人々や、
店員さんんの特別なメニューを持ってきた際の1,2,3ダァーの声に
ワーキャーわめく男女グループやらで、この不景気でも、お店はにぎわっていました。

ここでは、人生トークに花なんぞ咲かしていると・・・
メールできちんとボクとラーメンに行く報告をしたらしいTの嫁Aちゃんから電話が。
普段はメールだけで電話なんてかかってこないようですが、
ボクといるのがそんなに心配なのでしょうかっ、と

大丈夫だよ!Aちゃん!
早く寝なさい!

ということで、新婦さんをこれ以上、心配させられないので
終電前に解散し、帰路に着きましたとさ。


部長、
次回の部会は池袋か新宿あたりで開催して、その後この居酒屋で
猪木・プロレス談義に花を咲かすなんてのはどーでしょう?
いや、ボク、プロレスに興味全然ないけど。


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馳走麺 狸穴
03-3982-4055
東京都豊島区東池袋1-32-2 小川ビル 1F
11:00~15:30、17:00~22:00
定休日 日曜日

レポーター: マァフィ

| 東京都豊島区 | 16:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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