麺部通信

有名店はもちろん聞いたこともないブレイク前の店に飛び込んでいち早く評価の風穴をあける。時には市販麺にまで。 停滞するラーメン業界に新たな地平を切り開く。 街角の名もないあの店は、息をひそめて我々に発見されるのを待っているのだ。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

四川坦々麺(屋台)@鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)

さて。
今年もこの季節がやってましりました。

2009 F1 日本グランプリ in 鈴鹿 !!!

今年は3年ぶりに富士から鈴鹿に戻ってまいりました!
おかえり鈴鹿
バイバイフ○ッ○ンFSW

毎年、昨年末、撤退しやがった某自動車屋さんの友人と日本グランプリを訪れているおいらですが、
一昨年は富士の山間で本当にひどいめに会ったので昨年は泣く泣く栄光ある撤退。
今年鈴鹿復活!で行き慣れた鈴鹿まで遠路はるばるやってまいった次第です。


10/2(金)ど深夜、仕事の終わらない友人を待って27時過ぎ、
三重県鈴鹿市へれっつらごー!
特に渋滞に巻き込まれることもなく、6時間弱、朝9時前に現地到着!

毎年お世話になっているサーキットのメインゲートから200mの某コンストラクターさん店舗駐車場
を今年もお借りします。
今年も あーたぁーっす!m(__)m
この2日間、ここでの車中がおいら達の前線基地


さぁF1フリー走行に間に合うようにいそいそと出発!

鈴鹿サーキット@鈴鹿市
正面ゲートメインスタンド

日本のモータースポーツの聖地・鈴鹿。
神々しいですね。朝日を浴びて輝いております。ピーカンです。

金曜朝、8時起床のおいら。すでに連続覚醒時間26時間を突破。
昔からいくら「寝ないことに強い」という自負のあるおいらも、
ようやく到着したという安心感と6時間の運転とで、ここらが睡魔の第一次ピーク

昨夜22時くらいの夕飯を最後に、ダブルのコーヒーをガブ飲みしてるだけですので、
人もまばらな内に、眠気覚ましを兼ねて腹ごしらえを・・・・!
ってことで、、

坦々麺@鈴鹿サーキット・屋台
四川店舗

どれが店舗名なのか分からんが、
四川「そのもの」が推奨とは大きく出たな。
喰ってやろうじゃないの、
坦々麺を。
鈴鹿を。
そして四川「そのもの」を!

坦々麺 750円 也

四川ラーメン

赤っ!
feat.跳ね馬 ですか?
ちょっと凝ったデザインの発砲スチロール製のどんぶりに、通常ラーメンの半分くらいの量でしょうか。
ちょことのそぼろとカイワレ。そして大量の唐辛子の粉が沈殿しております。
油も結構たっぷりですね。
値段のCPは不問。それは言ってもしゃうがない。

麺はこんな感じ。
四川麺

細麺。かっらいかっらいスープになじむように、ご丁寧にも平打ち麺です。
屋台の設備であるが故、大量に短時間で茹で上げる必要性もあって、
火の入りやすい細麺・平打ちなのでしょう。

さぁ実食!
四川

ZUVOBABABABA・・・・・ブフォッ!
けへん!ケヘン!ヾ(≧◎≦)〃

辛っっっ!!!!!

麺はまぁ屋台ってことでナリのあんまり味わいのないもの。
・・ってなことはもう明後日の方へぶっ飛ばすようなこのスープ
とにかく辛い! 味噌のコクとかそういう議論は不要。
旨い不味いっていう問題じゃないな、これ。
いや不味くて喰えないってこたぁ全然ないんだけど。

こりゃあ坦々麺っつーか、ラー油ラーメン だわ。

老体に鞭打って完食。
見てよこのスープ(笑)

四川スープ

完全徹夜してるアラフォーの身には、こりゃキツイわ。


雨を回避し、結果ピーカンにしてくれた神様への感謝と、
鈴鹿おめでとう!の祝儀も込めて、、

4点!!!





そして14時からの波乱の予選
2度の赤旗中断という事態を受け、
気温26度。直射日光。体感温度30度越え。遮蔽物なし。
連続覚醒時間30時間突破アラフォー2人。
F1マシンが奏でる爆音をものともせず、
観戦席で5分間落ちる という失態を演じる。
5分だけだけどね。てへ。

予選終了15:30ごろ。
ふらふらと出店などを冷やかしつつ前線基地へ戻る。
土曜日、予選とは言え、
人1
人。
人2
人・・
人3
人の群れ!

人を掻き分け掻き分け前線基地へ。
そのまま荷物を持って、即効サーキットホテル併設の温泉へ。
今年から?方式が変わったらしく、入場には時間指定の整理券を
貰わねばなりません。
入浴整理券

こいつを入手するのに1時間強並び、その後時間まで1時間強適当に順番を待つ。
3年前は整理券とか関係なく、ただひたすらに長蛇の列に並んで入浴でしたが、
ホテル宿泊者からのクレームがあったようで(そりゃそうか)、宿泊客優先で、
残った人数をキャンプ場利用者と我々一般客とで争います。

3年前は「夜中の方が空いてんじゃね?」という甘い読みで23時頃行ったら、
結局入浴できたのは26時過ぎ。3時間くらい並びました。
それを思うとオペレーションに混乱は見られましたが、まぁいいでしょう。

毎年鈴鹿の温泉は見もの、ですよ。
実際の施設に当然入場制限がかかるんですけれど、人数をキャパより詰め込むため、
洗い場の絶対数が足りません。
であるので、

「洗い場待ちの全裸の男が20人くらいフルチンで並んでいる」

というおそらく刑務所でしか見られない光景を目撃できます。


・・・さぁ汗もすっきり。ちょっと一休み。
後は飯喰って、爆睡して(車の中でね)明日の決勝に備えるだけ。

このとき連続覚醒時間すでに36時間突破。

体力も気力も既に限界点を超えているアラフォーだが、
これからおいら達は今回の「鈴鹿巡礼の旅」最大の驚きに直面することになる。。


待てっ!続報!!!



(vol.2「鈴鹿の山間の暗闇に未開の「塩の魔術師」を見た!」編 へ続く)


★Yahoo!!JAPANラーメンブログランキングに参加しています!
Yahoo!!JAPANラーメンブログランキングへ
Yahoo!!JAPANラーメンブログランキング

★他にもラーメンの情報・ブログがいっぱい!!
 アラフォーの限界を知りたいなら・・・クリックお願いします
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村



四川坦々麺(屋台)@鈴鹿サーキット
住所:三重県鈴鹿市稲生町7992(鈴鹿サーキット内)
TEL:0593-78-1111(鈴鹿サーキット・代表)
営業時間:サーキットOPENによる

レポーター: キバヤs

| 三重県 | 01:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |