麺部通信

有名店はもちろん聞いたこともないブレイク前の店に飛び込んでいち早く評価の風穴をあける。時には市販麺にまで。 停滞するラーメン業界に新たな地平を切り開く。 街角の名もないあの店は、息をひそめて我々に発見されるのを待っているのだ。

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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いこい食堂@新潟県三条市

新潟に出張レポ(ご当地ラーメンシリーズ)

新潟と言っても出張にいったのは、燕三条

燕三条は、燕三条系ラーメンといわれています

燕三条系ラーメン

麺はうどんのような太麺。煮干しなどの魚介類の出汁が効いた、
やや醤油味の濃いスープに、丼から湯気が上がらないほどに
大量の豚の背脂が掛けられるのが特徴。
長ネギの代わりに玉ネギのみじん切りが薬味として
使用される店も多い。
また乗せられる背脂の量に応じて、「大油」・「中油」と
メニューが区別されている店舗もある。
地元では、杭州飯店以外のラーメンを背脂チャッチャ系と呼ぶこととしている。

1. 力仕事が多く、高温での作業環境が多い工場労働者向けに塩辛いスープで(やや醤油味が濃い)、
2. 不規則な労働時間で時間が経っても伸びにくく(極太麺)、
3. 冷めにくく、また単にしょっぱいだけではないまろやかなスープ(背脂で覆う)

ラーメンを作ったということが始まりとされている。
やがてこのスタイルが冬場の積雪も多い同地区で広く受け入れられることとなり、定着していった。
(wikipediaより引用)

背脂 背脂 背脂

背脂といえば「背油の妖精」の異名をとる横綱のレポ
新幹線の中で予習をしました

向かった店は、出張で同行してくれた先輩がリサーチ済みの店

小雪が混じる寒空の中お店へ向かって歩みを進めます
IMG_1160.jpg

てくてくと歩き信濃川を超え15分ほど歩いてもまだまだ着きそうにありません

田舎の地図をなめてました。。。

タクシーを拾うにもなかなか来ない

なんとかタクシーを捕まえ無事到着

IMG_1161.jpg

いこい食堂 @三条市

注文したのは、もちろん背脂沢山の「大油」

大油チャーシューラーメン 900円(結構高いのね・・・)

ほどなくラーメン登場
IMG_1162.jpg

予習通り背脂盛り沢山で刻み玉ねぎが乗っかっています

店内は開店直後なのかちょっと肌寒い室温で
表面に浮いた分厚い背脂を麺で突き上げると
ラーメンから凄い湯気が出てきました
IMG_1163.jpg

麺は中太麺でちょっと柔らかい麺です
湯気から想像するにアチアチで火傷するかなと
思ってたら、結構ぬるいかなと思うくらい熱くはありませんでした

湯気は、たんに店内が寒かっただけか

スープは、想像以上に醤油が強いというかちょっと
醤油のしょっぱさを感じました

IMG_1164.jpg
チャーシューは大きく脂身の少ないもの

玉ねぎが大量に入っているんですが、
生の玉ねぎって結構食べるのは大変・・・
口の中が辛くなってラーメンの味がよく分からんよう
になってきます

先輩も「ちょっと期待はずれかな」と

点数は、5.5点

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いこい食堂
新潟県三条市林町2-17-2
営業時間 11:00~14:30 17:00~21:00
定休日 月曜日

レポーター: 和尚

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