麺部通信

有名店はもちろん聞いたこともないブレイク前の店に飛び込んでいち早く評価の風穴をあける。時には市販麺にまで。 停滞するラーメン業界に新たな地平を切り開く。 街角の名もないあの店は、息をひそめて我々に発見されるのを待っているのだ。

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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麺屋永吉@千葉 浦安

1/15(金)
少し早めに仕事を終え、
ちょうど帰ろうとしていた和尚をラーメンに誘いました。
お台場のラーメン国技館へ行こう、なんて案も出ましたが、
僕は一度帰って22時半には浦安に行かなければならないので
近場の京橋「ど・みそ」へ向かいました。

ちょうど1席空いていましたが、ボクが「並びで御願いします」というと、
和尚が
「え~
(ダウンタウンの)松っちゃんが、男で並んでラーメン食うやつは
 信じられん、って言ってましたよ」
と、先輩のボクを小バカにします。
少しテレながら「せっかくだし、いいだろ」
と5分ほど待ち、並びの席に座りました。

なお、結局いつもの「こってり特みそ」を頼んだだけで面白みもないので、
写真を羅列。
これまでに「ど・みそ」は何度かアップされていますし。
いつも通り、とてもおいしくいただきました。
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それにしても、こちらの生ビール(チェリービール)350円はホントにおいしい!安いし!

安定したうまさ。ご馳走様でした!
8点。

その後、斜め前の立ち飲み屋で数十分間
常連らしきギャル達を横目に、映画話に花を咲かせ解散。



(どみそ篇終了)
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(麺屋 永吉篇)



ダッシュで自宅に帰り、海の道具を持って浦安へ
我が社のレジェンドサーファーSさんの完全サーフ仕様のハイエース
にて千葉北某所へ向かいました
夜食とビールをいただき海話に花を咲かせ、爆睡zzz

(すばらしきサーフカーをS氏に無断でちょっとだけ紹介)
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個室シャワーになる後部、洗面台の下にはサーフボード(3mクラスのロングボード)2本を収納!
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室内は、2段ベッド(下はテーブル部分を外せばセミダブル級の広さ!)
後部座席用のモニターで、その日のライディング鑑賞会も可能!
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と、まあすんばらしく、ボクにとってはめちゃうらやましい車でございます。


翌朝は、最近ちょっとご無沙汰のロングボード(とても乗りやすい!)を
先輩に拝借し、波は小さいながらも、人の少ないグッドコンディションWAVEを堪能。

S先輩との念願の左右に分かれるホモ乗りも体験
surf chiba
(S先輩のブログより無断転載)

SANY0117.jpg
おいしいランチ(さよりの刺身、鰯のごま漬け、なめろう、かわはぎ刺身肝醤油、なまこ酢etc.・・・)鑑賞会、昼寝を経て、
夕方には浦安に戻って参りました。


19時頃浦安に着き、小腹も空いてきたので、
ハイエースの助手席で検索していた目的のお店を目指します。
目指すは「麺屋 永吉」
浦安駅前にも関わらず、店探しに迷い・・・
地元のやんちゃそうな風貌の2人組に
聞くと、とても丁寧に説明してくれました。
人を見た目で判断すべからず。

てな感じで10分ほど街を歩き、店に到着すると
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ちょうど、店内に数名がまとめて入ったところで、前に6人ほどの列がありました。
椅子に座って待つこと20~30分程度
この日はうっかり海仕様で薄着(Tシャツにパーカーのみ)です。
(その上、途中までサンダル。寒くて途中で靴に履き替えましたが)
ニット帽とマフラーを巻き、店にひざ掛けを借りて専務島耕作を読み
凍えながら待ちました

ようやく順番が来ました!
店内に入ると、席はたったの5席、カウンター側部のお誕生日席を使えば6席が
やっとの店内。
こりゃ、待つわけです。

接客される女性は、とてもきれいでセクシーな方ですが、
なんとなーく夜の女性の雰囲気(服装、丁寧過ぎる話し方等も含め)です。

店内に入ると、店の雑誌紹介の切り抜きが丁寧に折られて置かれています。
見ると、ご夫婦で切り盛りされているお店ということで紹介されていました。
お二人ともアパレル系のお仕事をされていた方のようです。
どーりで、奥様の衣装がラーメン店に似つかわしくなくおしゃれで
夜の商売と勘違いしてしまったわけです。

ご主人が矢沢永吉氏の生き方に共感して、幼い頃からの夢だったラーメンを開き
つけた店名
ということも書かれていました。
意外にも、髪型はリーゼントではなく、ロン毛を後ろで結ばれていました。
日本橋の名店で3年のフレンチシェフの経験を経て開店されたそうです。

カウンターごしに調理場を眺めていると、
接客は奥様に任せて、終始丁寧に寡黙にラーメン作りに集中するご主人の仕事ぶり
に好感をもてました。

さてさて、店の雰囲気紹介はこれくらいにして、
ラーメンですが、
ボクが注文したのは、
つけ麺850円+大盛100円+半熟味玉100円=1050円 (たしか)
大盛で260gということです。
人気ランキングはこちら、
DVC00003_20100118193834.jpg

席に着いた時には既に調理に入られていたようで、
待つこと5分ほどで出てきました!

DVC00006_20100118193851.jpg

うわぉ!
おいしそう!!


味わう以前に、見た目もよいですね。

では、まずはスープを・・・
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ちょっと辛めです。
辛いのに弱い人にとっては結構辛いでしょうかね?
しかしながら、つけ麺独特の甘みと辛味がうまくマッチしています。

ボクの感想としては、
愛宕にある、そばの名店
「そば処港屋 MINATOYA」の絶品スープに近いイメージでした。

・・・ということは
MINATOYA同様、食事の途中で生卵を入れると相当マイルドになって
味を二度楽しめるかもなんて思っちゃいましたー

では、続いて麺を・・・
ZUVOVAVAVAVAVAVAVAVAVAVA!

うん、おいしい!
麺だけでいただきましたが、
つるっとしながらコシがある!!
この、つるコシ!はボクの印象でいうと、
ちゃぶ屋に近いイメージでしょうか?
自家製麺なのかどうか分かりませんが、
中太麺がちょい辛のスープによく絡み
ぐいぐいいけちゃいます!

チャーシューもやわらかく、
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半熟味玉はまさに、ちょうどよい硬さと茹で具合と味の濃さ
とてもおいしかったです。
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あっという間に麺を完食!!!

最後に、スープ割りを御願いしました。
奥様の「スープ割り御願いします」の声に
店主が丁寧に熱々のスープを寸胴から注いでくれます。
ご主人「お待たせしました!」奥様「お待たせしました!」
冬には熱々がうれしい!
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辛目の汁が、マイルドになり、
これまたとても美味しいです!!

だいぶ多かったですが、ぐぃっと飲み干しちゃいました。

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千葉NO.1なんていう方もいるそうですが、
それも、うなずけます。

ありがとうございました。
9点!

次回は、カレーつけ麺、通常のラーメンにも挑戦したい!!!

けど、外で待つのはホント寒いので、春先かな~?


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麺屋永吉
千葉県浦安市北栄1-12-33
047-476-9656
11:45-14:20/17:45-21:20
土曜11:45-14:50/17:45-21:20
日祝11:45-14:50/17:45-20:50
(スープ無くなり次第閉店)
定休日
月(祝日の場合営業、翌火・水曜休み)
火曜昼、第4火曜、第4水曜昼
座席数 5席

レポーター: マァフィ

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