麺部通信

有名店はもちろん聞いたこともないブレイク前の店に飛び込んでいち早く評価の風穴をあける。時には市販麺にまで。 停滞するラーメン業界に新たな地平を切り開く。 街角の名もないあの店は、息をひそめて我々に発見されるのを待っているのだ。

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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新橋 酸辣屋@新橋

涙腺ゆるゆるの細マッチョです!!

キバヤsさんの「超」久々投稿にむせび泣いた細マツは、
折れかけのマイハートを奮い立たせております

甲子園で肩がぶっ壊れてもいいから投げ続ける高校球児並に
気合いが漲っているのです。

なぜかというと、キバヤsさんのポストもその一因ですが、
今日は「美女と遭遇しやすい日」なのです!

以前のレポートでも触れましたが、美人とすれ違ったり
仕事で会ったりする時って、その日に集中するんです。
通勤なんかで大体「あ、今日はきてるかも」って認識
すると、朝からご機嫌です
(錯覚だけど、男って単純だ)

今日は嬉しい日なので、ランチは麺ラーに決定!!
弱った胃腸に渇を入れたくて、辛いやつを検討。
向かったのはこちら

新橋 酸辣家さん
20110616125038.jpg

店内入口近くのカウンターに腰をおろし
酸辣湯麺(850円)を注文。

ランチのメニューは
酸辣湯麺
担々麺
炸醤麺
の3種類のみのようです。
値段はどれも850円。
オペレーション上もコスト的にも合理的ですね。

更にランチサービスとしてご飯とザーサイ(取り放題)
がつけられるようです。

冷たいお茶をポットと一緒に出してくれました。
20110616125155.jpg
プーアル茶かな?さっぱりしておいしいです。

店内は大きくないですが、席のそばには荷物置きの
籠が設置されているし、紙エプロンも用意され、
調味料の置き方なんかもこじゃれています。
女性客が入っているのも納得。

壁にこんなん貼ってありました。
20110616125237.jpg
写真の文字が読みづらくて恐縮ですが、
調整しやすいようにデフォの味はやさしめです。
卓上の酢と自家製ラー油でお好きなように
調整して召し上がれ、とのこと。

それは客に依存しすぎじゃね~か?
「この店の酸辣はこの辛さ酸っぱさがベストだぞ、どうだ!」
みたいな主体性はないのだろうか・・・

5分もしないうちに麺登場~。早い。
20110616125348.jpg
自家製ラー油が一回りたらしてあります。

とろっとしたスープを頂いてみます。
うまい。 
やさしいといえばやさしいけど、この酸味いける!
酢が強すぎるとインパクトの割に飽きるの早いこともあるけど、
このスープはほんのり痺れながら次々と口に入れやすいです。

ではでは期待しつつ
ZUVOBA!
20110616125455.jpg
餡に守られていた細麺は熱い!けっこう柔らかいな。
餡と絡みつくところは一体感があるけど、もうちょっと
硬い方が良いと思う。

それにしてもこのスープうまい。
餡には椎茸やネギなんかが入っていますが、良い味です。
特に溶き卵?は酸味と良く合います。
肉はハムみたいなのでしたが、くせがあってパスです。

ザーサイをご飯に乗せて頂きます。
20110616125734.jpg
わぉこのザーサイうまい!ご飯がすすむよ。

中盤で自家製ラー油を二回りほど追加します。
あらら辛さがキリッとしたよ、いいね!
酢の感じはデフォで好みだったので追加しませんでしたが、
スープが別物になりました。

山椒が効いたラー油そのものがうまい。

麺はすぐなくなりましたが、スープに
ちょっとずつラー油を足してみたりして
最後まで飽きずに頂けました。

ごちそうさまでした。

お店の「お好みで調整してください」というスタンスは
ちゃんとメニューのことを考えたものでした。
デフォの「やさしい」味つけは、後入れのスパイスで
かなり柔軟にメタモルフォーゼしちゃいます。
また、デフォの味でも、酢が立ちすぎない酸辣湯麺として
成立してると思いました。

また来てみたいと思います。

ただ、麺は柔らかいな~。

7.5点!

会社までの道すがら、3人の美女と
遭遇する細マツでした。
やっぱり今日はそういう1日

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新橋 酸辛家
住所 東京都港区新橋2-11-1 寿ビル1F
営業時間 11:00~23:30
定休日 日祝

レポーター: 細マッチョ

| 東京都港区 | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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