麺部通信

有名店はもちろん聞いたこともないブレイク前の店に飛び込んでいち早く評価の風穴をあける。時には市販麺にまで。 停滞するラーメン業界に新たな地平を切り開く。 街角の名もないあの店は、息をひそめて我々に発見されるのを待っているのだ。

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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家系総本山 吉村家@横浜

つい先日の土曜日。

とある行事が辻堂近辺であって、麺部からは部長・細マッチョ・横綱が参加。

お酒が大分進んだ夜半、W大先輩と合流すべく横浜に降り立ちました。

W大先輩と鮮やかに合流した一行は、さてまずは麺活でもしよう検討。

部長が「勝手知ったる俺の街、ついてきやがれ」
ってな具合で我々をグイグイ引っ張っていきます。

細マツ「部長、これからどちらに・・・」
部長 「うるさい、ついてこい!」
横綱 「まだ歩くんすか?」
部長 「任せろ!」
W先輩「部長、迷ってねぇだろうな」
部長 「今にわかりますから!」

遠いなぁ、もう麺は諦めましょうと提案しかけた時、
部長がドヤ顔で「着いたぞ」と猛アピール。

連れられてきたお店は
吉村家 さん
いわずと知れた家系のエースです。

部長はしてやったり、でご満悦。
さすがは部長、参りました。

待ちの人数は20名といったところ。
券売機で食券を買ってから列に並ぶシステムです。



ここは部長に倣って
ラーメン中盛(740円)
を麺硬め・濃さは普通をチョイス。
トッピングは味玉・辛味葱を追加してみました。

学生時代さんざ通ったらしい部長は、キャベツなんかを追加しています。

ベンチに座れたり、漫画や週刊誌なんかが置いてあるので、
待ち時間はさほど苦になりません。
20分前後待ったところで、4人並んで店内カウンターに通されました

次々に入るオーダーをたちどころに捌いていく番頭さんみたいなスタッフの
記憶力に敬意を表しつつ、待つこと5分強。麺登場~
吉村屋
威風堂々たる面構え。期待が高まります。

まずはスープから。
20110827215810.jpg
さすがにうま~い!
力強い豚骨醤油はダイレクトに味覚を揺さぶります。
ただ、好みからするとデフォでもやや塩分強過ぎるだろうか。

麺を持ち上げて、ZUVOBA!っといっちゃいます!
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黄色がかった太麺はやや硬でバッチリ好みです。
きっちり主張のあるスープとの相性がよくて、ドッシリお腹にたまる麺です。

家系ですからね、具はやっぱりホウレン草
20110827220138.jpg
美味!

チャーシュー。
20110827215947.jpg
レアっぽいというか、ちょっと肉肉しさを感じる仕上げ。
こいつはちょっと好みじゃないです。スープが濃いから食べられるけど。

トッピングした辛味葱。
20110827220242.jpg
甘辛で、想像していたのと違いました。
キャベツにしておけば良かった。

味玉は固いやつ。
20110827220335.jpg
水分が抜けててボソボソします。
でもスープとの相性は良かったりします。

胃にもたれそうで、スープは最後まで頂けませんでした。
ごちそうさまでした。

学生時代に戻って颯爽と中盛を頼んだ部長ともども、
スープのしょっぱさと麺量のイメージにギャップが
出来ていました。
さすがにうまいけどね。

7.5点!

その後4人で男の週末をとことん満喫しましたが、
深夜になって酔いがピークに達した横綱が、吉村家の
旨さについて何度も語っていました。

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家系総本山吉村家
住所神奈川県横浜市西区南幸2-12-6
電話番号 045-322-9988
営業時間 11:00〜2400
定休日 月(祝日の場合翌日)
席数 カウンター14席テーブル1卓(4名)
喫煙 不可

レポーター: 細マッチョ

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| 神奈川県 | 19:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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