麺部通信

有名店はもちろん聞いたこともないブレイク前の店に飛び込んでいち早く評価の風穴をあける。時には市販麺にまで。 停滞するラーメン業界に新たな地平を切り開く。 街角の名もないあの店は、息をひそめて我々に発見されるのを待っているのだ。

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阿吽@湯島

ぐう・・ZZZZ・・・ぐぅ・・・・・・・ぐう・・・・・・

ピンポ~ン・・・!


ぐぅ・・・・・・・んがっ!(゜o゜)

朝寝坊な10/17()。宅配便のチャイムの音で起こされる午前11時。

普段は寝起きの超悪い低血圧のおいらも(ちょっといい女風)
この時ばかりは遠足当日の小学生のごとく飛び起きます。
そう、今日この日を心待ちにしておりました。

宅配屋さんが秋の空のようなさわやかな笑顔で届けてくれたものは・・・

Eamesサイドシェルチェア DSW です!! 泣

DSW正面2

うひゃっほ!
もうここ何年も何年もこの椅子が欲しくて欲しくて・・・・ようやく購入しました。
あ、ジェネリックものではないですよ。
Herman Miller社の本物です。(当時のものじゃないけど)
もう大人ですのでえいや!で買えない値段ではないですが(5万円弱)、なかなか踏ん切りがつかず、先月正規代理店であるコンランショップで注文。およそ1ヶ月の生産輸入待ちで本日ようやく届いたわけです。うふ

レイ&チャールズ・イームズレイ&チャールズのイームズ夫妻がデザインワークのために開発した成型合板加工技術が第二次大戦時アメリカ海軍の負傷兵用の副木に採用され更に発展。
戦後、より進化したその技術を駆使して1948年のMoMA(ニューヨーク近代美術館)開催の「ローコスト家具デザイン国際コンペ」のためにデザインされ、1950年に発表されたプラスチックチェアのバリエーションです。別名『スクープ(アイスクリームをすくうスプーン)』とも呼ばれるこの座面とワイヤーの複雑な組み合わせで成型された『エッフェルベース』という脚(DSR)などとシンプルに構成される、ミッドセンチュリーを代表するプロダクツですね。今更ですが。



イームズの全てのデザインの根底には「最大多数の人に最高のものを最大個数、最低価格で」という信念があります。
「グッドデザインを安価で誰にでも」
素晴らしい哲学じゃないですか!

嬉しいからもっと載っけちゃおっと
DSW横DSW後ろ
DSW足
【左上】
DSWの横顔。
いかにシンプルな構造かが良くわかります。

【右上】
DSWのバックシャン。
思わず声を掛けたくなる後ろ姿ですね。
シェルの微妙な曲面構成が美しいです。

【左】
おみ脚のアップ。
おいらはこういう構造物が大好きなのです・・。


おいらとイームズとの出会いは実は「椅子」ではなく、
小学生の頃、親父が買ってきたLD。イームズ夫妻が監督した実験的短編映画「パワー・オブ・テン」です。子供心に衝撃だったなぁ。
今はもっと安価にその他の短編も収録したDVDもリリースされているので、興味ある方は是非!



・・・・ってことで、
そんな朝はもっと完璧でなくてはなりません!
より完璧を求め、本物の低血圧WOMAN・統合参謀本部長を叩き起こして、
念願のあそこへ行ってまいります!!

阿吽@湯島

店舗


・・とうとうやってまいりました。
13時過ぎ。どうやらラッキーにも並んでないようです。

非常に清潔感たっぷりで、空間を贅沢に使ったcafe的店内。
BGMはメロウなJAZZ。店内装飾も決して派手ではないけれど、抑えたセンスあるもの。

・・ぜんっぜんイメージと違ってた。
立地と店名から、もっとベタな男臭いお店かと勝手に思ってました。勝手にね。
のでまずびつくり。
おいらのDSW、ここんちの方が似合うんじゃね?
ほー。
地雷源と言いここと言い、
横綱の趣味は意外にもシャレオツ系麺ラー屋だったのか。 ( ̄ー ̄)ニヤリ

前客5名のうち、女性が3。ちなみに後客はカップル1組。
なるほど、
「辛いもの」+「シャレオツ系」 とくれば=「女性にも人気」
QED
という絶対の公理が成り立つのは分かる。

おいらは初体験ってことで横綱推奨の、

つゆ無し坦々麺(三辣)(800円) を。
(本部長は 阿吽坦々麺 800円)


髪留めテーブルには女性客のために、
髪留め用の絡みにくいゴムが。
ロンゲのお兄さん用かもしれないが。
また店長さんから、紙エプロンをどうぞ、と言われる。
さーせん。ありがたく。m(__)m
こういうきめ細かい配慮、特に女性は嬉しいですよね♪


右にいる、つゆ無しを掻きこむお兄さんを凝視。
見てるだけで花山椒の刺激的な香りがしてきて・・・・う、うまそうや。。
いかんいかん、落ち着けオレ。あーきーらーかーにー不信な目を向けられる。
ごまかすために、若干挙動不審気味に店内を見回してみる。
湖沼
麺は三河屋製麺。
胡麻は明治19年創業、今も昔ながらの圧搾法で胡麻油を作り続ける三重県の九鬼産業のもの。へー。



なんて思っていると、本日の主役ご登場!

汁なし坦々麺

ナッツ型の白い上品な器に盛られた麺。
ゴロゴロと大粒のひき肉に小さな干しエビ、彩りにほうれん草
白い陶器の底にビビットなオレンジ色ラー油がうっすら見えます。
また山椒がパラパラと。
うまそや。。

ぐっちゃぐちゃにかき混ぜ混ぜ。
まぜまぜ
ふわっと、ラー油と胡麻と山椒の香りが辺り一面に広がります。

いただきます!

麺はこんな感じ。
麺
モチモチの中太平打ち麺。
一般的に坦々麺=細麺ですがこの太めの平らな麺、
つゆ無しってことで、胡麻ペーストが作り出す粘度の高い少量の汁と良く馴染んでます。
喰いもんを喰いもんで例えるのもどうかと思いますが、
もはやクリーム系のパスタのようですね。
いやはや、うんまい!

胡麻の風味が強い、けれど実はかなりクリーミー
正面から直球勝負で投げ込まれる胡麻独特のコク
側頭部に鋭角に入ってくるラー油の辛味。そしてアッパーカット気味に足元から垂直に予期せぬ角度で突き上げてくる山椒の刺激
このトリプルコンボ、まいった!

本部長の阿吽坦々麺も胡麻風味が強いスープで、
ネイルよりもエステよりも胡麻をする我が統合参謀本部長も大満足のご様子。

みなさん辛い辛いと言いますが、なんでだろ?おいらはそれほどでも・・・でした。
確かに前情報を耳に入れすぎで、過度に構えてたのかも分かりませんが。
何か注文の仕方とか間違えたのかしらん?
四辣までは通常料金で。五辣は+100円で調整できるようです。
ただ三辣→四辣は、およそ2倍の辛さの模様。
今度来たら、四辣でいってみよーっと。

それとランチにはサービスで付くライスですが、
時間が合わなかったからなのか、品切れなのか、
そもそも週末は用意されてないのか、
いづれにせよ券売機のランプも消えてましたので、
残った汁にご飯投入混ぜ混ぜ攻撃を出来なかったのは残念!
次回来訪への期待として。


このクオリティで800円。
決して高い気がしません。
心配りと丁寧なお仕事ぶりで、非常に高い完成度だと思います。





イームズのチェアというプロダクトも、
阿吽の坦々麺というマスターピースも、
「高いクオリティのものを手ごろな価格で広く一般に」
という高い志を感じつつ・・・

9.0点!


近いうちに、ご飯がある時においらはまた来る!
I'll be back !



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あ、どうでもいいけど、今回のこのエントリーは、
おいらが初めてDSWちゃん(ニキータと命名)に座って書いた記念すべきものということで。。。



四川担担麺 阿吽 @湯島
住所:東京都文京区湯島3-25-11
営業時間:平日11:00~14:00 18:00~22:00
     土曜11:00~15:00 18:00~22:00
     日曜11:00~15:00 18:00~21:00
定休日:月曜日(スープの状況により臨時休業あり)

レポーター: キバヤs

| 東京都文京区 | 11:37 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーメン大至@湯島

3連休でお休みモードの脳を必死にお仕事モードに戻し出社。
本日は昼過ぎに外出あり、早めに出て行って末広町近くでお昼でも、と目論む。
末広町、湯島周辺ということで禁断症状もでてきておりこちらにしよう、と思っていたのですが前々から気になっていたお店があることを思い出す。
禁断症状を何とか抑えこみ末広町から御茶ノ水方面に歩くこと5分。
到着です。
ラーメン大至@湯島
こちら2007年オープンのお店だそうですが、シンプルイズベスト
流行に捕らわれない昔ながらのラーメンを丁寧にかつ新しく提供して頂けるとかなり評価の高いお店です。
またその中でもチャーシューの評価がすこぶる良いようです。
券売機の前に立ちチャーシュー麺(大盛り)920円を購入。

卓上にお店の薀蓄が語られたものが置いてありました。
200910131247000.jpg

こちらを眺めながら待つと、あっという間に
キマシタ
200910131247001.jpg

おー素晴らしくシンプルな醤油ラーメン!

スープを啜ると、優しい味が口の中に広がります。
麺は少しちぢれた中細麺。
この麺がしっかりとスープを持ち上げます。
しかもこのスープ、ただ優しい味だけでなくしっかりと旨味、油が効いていて凄いです。
そして、チャーシュー!お肉の味がスープ、麺ととともにお口に広がる感じは格別です。

あっという間に完食。
これは何度も来たくなる味ですな。
最近流行の濃厚魚介系とは明らかに違いがっつり系を求める方々には合わないかもしれませんが小生、非常に満足しました。
丁寧なお仕事です。
昔ながらの醤油ラーメンで済ますことの出来ない何かを感じ取れます。
8点

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ラーメン大至@湯島

住所 〒113-0034
東京都文京区湯島2-1-2 佐藤ビル1F
電話番号 03-3813-1080
営業時間 11:00〜15:00、17:00〜21:00 土曜は昼のみ
定休日 日・祝(カレンダーが赤の日)
座席数 カウンター20席


レポーター: 横綱

| 東京都文京区 | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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らーめん天神下 大喜@湯島

台風一過。3連休の初日。
今年は何かと連休が多ございます。
私生活的には○ですが、その代わり仕事的には「・・・」、ちとツライ。
とは言えお休みはお休み、日頃の痺れた脳を解しに行きますか。

気持ちのいいお天気ですねーな昼下がり、
東京芸術大学・音楽学部@上野
校舎入り口

まで「ライプツィヒのメンデルスゾーン」と題した、
日本音楽学会の演奏会にやってまいりました。
ドイツを中心に主に欧州で活躍されている知り合いの姪御さんのバイオリン奏者さんが帰国、
演奏会が催されております。
J.S.バッハとメンデルスゾーンのソナタなど数曲、美しいバイオリンの調べで疲れた脳を癒しましょう!

芸大、、懐かしいですね。
何を隠そうおいらもココの卒業生、、ここから数百m離れた某都立高校に通ってましたので、
かつての通学路をテポテポと。
10何年ぶりに「学校」というものの正面玄関をくぐると一気に昔に逆もどり。
楽しかった高校生の頃の思い出が蘇ります。
高校時代はよくこちら芸大の音楽学部の学食で昼飯食ったもんです。懐かしいなぁ。
芸大は通りを挟んで南側に芸術学部、北側が音楽学部なのですけれど、そのどちらにも学食はあります。
ただ両学部に集う人種が全く違います。

頭の中の85%を妄想が占める高校生にとって、
ペンキのついたジーンズによれよれのTシャツ、
よく言えば個性的なビジュアルのすっぴん女子が集う芸術学部の学食と、
なんかフワッフワな素材のスカートに白いブラウスなんか着ちゃって、
いかにも育ちが良さげな深窓のご令嬢も集う音楽学部の学食とでは・・・・・
・・・・当然音楽学部で!
日がな一日、ここで時間を潰したもんです。

土曜の昼下がり、閑静な学校の校舎、、
校舎中庭校舎内1
校舎内2

どこからか聞こえてくる様々な楽器の調律の音。
足早に廊下を小走りする音。笑い声。。

なんかえーなー(遠い目)。。

遠い昔の柔らかい想いが蘇りますね。

【開演を待つ統合参謀本部長】

うん、すでにここで65%ほど癒された。

演奏会

たっぷり2時間強、心地よいバイオリンの音色と調べで脳と身体のリフレッシュ。
身体はもちろん爆睡で。癒され率120%!

ピアノ2ピアノ1
【17,8世紀ウイーンの名工コンラード・グラーフによる歴史的名器】

今年09年はF.メンデルスゾーン生誕200年ということで、
メンデルスゾーン研究が旬なんですね。
この演奏会、主催が日本音楽学会ですからそりゃもう当然アカデミックです。
プレゼン1プレゼン2
【メンデルスゾーンのソナタ、校訂報告プレゼン。・・・アカデミックです】

「ヴァイオリンとクラヴィーアのためのソナタ ヘ長調」を題材に、このソナタを作曲者メンデルスゾーンがいかにして編曲・改定、その校訂過程と歴史に埋もれた構成の変遷を彼の過去の音楽の受容方法等に絡め、新たな発見とともに詳らかに。
最終的な完成形である「楽譜」を分解してその変遷を問うことで、

「1839年のメンデルスゾーンは一楽曲をいかに意図して編んだのか。演奏解釈とは?」
「楽譜に忠実であるということはどんな意味を持つか」

という問題提起がなされ(たんだと思う)、
そしてその解釈に基づいた演奏を。










・・・・ってなことは全てもちろん、おいら興味なし!

この難解なプレゼンで癒され率52%に!
だって研究者さんが言う冗談の意味が全く分からんのだもん。



ここはヒットポイント回復のため、美味しい麺屋で早急にリセッツを!

ということでそのまま湯島までテポテポお散歩して、
横綱SOMENMANさん絶賛の阿吽の坦々麺を食べよう!ってことで。
。。やってきたのですけれど、なんと祝日お休み!(今日は祝日カウントだったのね。。泣
ちょっと戻ってやってまいりました、

らーめん天神下 大喜@湯島

店舗

ラッキーにも並ばずに入店できました。
(入店後じゃんじゃん後客がきたのでほんとラッキー)

まだ残っているようですので、せっかくだから、

とりそば(850円) を。

とりそば

昼夜各30食限定のこちら。
大喜さんのポテンシャルの高さが一番分かる麺ラーじゃないでしょうか。

いっただきま~す!

鶏のまろやかだが主張はしっかりしている出汁と塩の加減が絶妙!です。
うっすら表面に張った鶏油の膜は鶏の旨味と香りが濃縮され、
スープ本体と対を成してひとつの高次元のスープを構成。
AD堀くんならずとも「塩ラーメン」を評するによく「あっさりして・・・云々」という表現が使われますが、
なかなかどうして、この塩スープは決して「しつこくない濃厚さ」がありますよ。

とりそば麺

麺は喉越しのいい細麺。
プツプツつるり!と歯、舌、口全体で味わえる完成度の高い自家製麺。
具材は充分に半熟な卵。細ギリにされたメンマ。白髭葱、カイワレ。
そしてチャーシューでなく柔らかいたっぷりの蒸し鶏と食感を残すため大粒にした鶏そぼろ。
すべての具材が高次元でバランスを取ってますね。
これうんまい!


丁寧な仕事で「東京下町の昔ながらの中華そば」を牽引し続けている大喜。
でありながら期間限定のメニュー開発や「冷やし」をいち早く東京に持ち込む柔軟な姿勢
過去のレシピや構成に縛られず、
と言って否定もせずに新たな試みをひとつづつ積み上げていく発想努力
完成されたかのように思う「塩」ラーメンも、まだまだその先があると思わせる一杯です。



ラーメンもメンデルスゾーンも、
時代の「解体と再生」が必要なんだと思わされつつ・・・という無理やりの結論を導いて、、、

8.75点!


いや、ほんとポテンシャル高いよなぁ。





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らーめん天神下 大喜@湯島
住所:東京都文京区湯島3-47-2
TEL:03-3834-0348
営業時間:11:30〜15:00 /17:30〜22:00
    (スープなくなり次第閉店、祝日は昼営業のみ)
定休日:日曜日

レポーター: キバヤs

| 東京都文京区 | 04:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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阿吽@湯島

本日の麺
阿吽@湯島

本日お昼頃末広町に外出しまして、またもやこちらにきてしまいました。

ただ本日は限定狙いっす。
夏限定の棒々鶏涼麺を求めやってきました。
品切れの可能性もあるのでどきどき券売機の前に立つと・・・
ありました!!!

早速棒々鶏涼麺(950円)+大盛り(150円)の食券を購入。
待ち2名です13時過ぎてたのですぐ座れました。
ランチサービスのライスをお願いしまして、お店にあるラーメンデータバンクを読みながら待つ事数分。
きました。

200909031312000.jpg

いやぁ美しいビジュアルです。
こちらをぐちゃぐちゃ、まぜまぜ、ぐちゃぐちゃ、まぜまぜ、ぐちゃぐちゃ、まぜまぜ。
うまそー。
器の底に沈んでいた黒ゴマダレが混ざり黒くなっていきます。
さすが阿吽さん、しっかりラー油も効いております。

麺を一口冷たくて旨ーい。
辛さも絶妙な上、麺のこし、歯ごたえが申し分ないっす。
時々顔出してくるラー油がいい存在感です。
また蒸し鶏も柔らかく、きゅうりもシャキシャキでいいです。
美味しいですね。
さすがっす。
あっという間にご飯も完食。
満足です。

8.5点

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阿吽@湯島
住所 〒113-0034
東京都文京区湯島3-25-11
電話番号 03-3835-1796
営業時間 平日11:00〜14:00 18:00〜22:00 土曜11:00〜15:00 18:00〜22:00 日曜11:00〜15:00 18:00〜21:00
定休日 月曜日(スープの状況により臨時休業あり)




レポーター: 横綱

| 東京都文京区 | 18:35 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちゃぶ屋@護国寺

マァフィより昼下がりちょっとした雑談をしていたら

結局、ラーメン食べにいく事に

仕事もろくすっぽせずに向かったお店はこちら

ちゃぶ屋@護国寺

入店して、お店のオシャレさにびびりつつ

醤油らぁ麺 850円
水餃子   400円
ホワイトエール500円
を注文

ウェイターさんやら奥の調理室、横の製麺室などすげー金かかってんな~とか
思ってたら登場

IMG_0650.jpg

あーら上品なこと

器の角度がもう上品

IMG_0651.jpg

ZUBOVAZUBOZAなんて音たててたべたらあ~恥ずかしい

スープはやはり上品で、なによりチャーシューが薄いのもあるが時間が経つとともに
スープに脂身が溶け出していってました。

ほぼ完成されているのですが、インパクトがあるのが好きな僕にとっては
物足りなさが・・・・

ただ、コストはどうなっているか分かりませんが、
シャレオツラーメン屋ってすげーなと。

ビールも美味しかったです。
IMG_0649.jpg

点数は、7.5点

入店時は、そうでもありませんでしたが、お店をでると入店待ちが
さすが人気店です。

その後は、マァフィと会社の後輩やら合流し、ちゃぶ屋の上にある
マァフィ行きつけの護国寺OverDrive(オーバードライブ)
で始発まで着きあわされるのでした・・・

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ちゃぶ屋 本店
東京都文京区音羽1-17-16中銀音羽マンション101
電話番号 03-3945-3791
営業時間 第一部11:30~15:00、第二部18:00~21:00、第三部22:00~24:00(木・金・土のみ)
定休日 火曜


レポーター: 和尚 マァフィ

| 東京都文京区 | 00:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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